viewcompanyが教えるモットンの悪評と真実2017公式発表

ビジネスホテルで宿泊していると、ホテルごとに居心地の良いベット、寝心地の悪いベットというように、様々である体験が感じられる人も多いことでしょう。
雲の上の居心地をうたうベットは確かに居心地の良いモットンを採用されています。でも実際自宅の布団ではこのような居心地は実現できないですよね。
そこで原因を追求していくと腰痛対策がうてる可能性もあります。
モットンが合わないときの不快指数を項目ごとにあげてみました。

今超話題のモットンのマットレスのすべてに迫る!

首がいたむ、肩がこる
疲労が取れないような気がする
背中のいたみ、違和感
腰の重さ痛み
マットの硬さで寝返りが打ちにくい。寝返ろうとすると、骨盤が痛む。腰部が抜けそうな感覚になる
お尻がマットに当たり、痛みや違和感がある。
夜中に何度も目が覚めてしまう。
適度な睡眠時間なのに、体の疲れがとれていないどころか痛みがどこかにある。

多かれ少なかれ以上のような不快指数を感じられたらまずは、相当に不快感を与えているはず。モットンを見直してみます。一方で体に心地の良いと感じられるモットンとは。。

仰向け、横向きともに寝返りしやすく、体が自然と沈み込みやすい。
背骨のカーブができる弾力性を求めるものが体によい。
体圧分散のものを選ぶようにする
腰痛には高反発から低反発のものの中でを選ぶと良い。

寝りに必要な環境とはナチュラルに脱力することができるのかということです。立ったり座ったりと、活動時の筋力の緊張を解き、リラクゼーションできる環境を作ることで血流の流れも良くなります。脳の疲労も回復させ翌日すっきりと目覚めるためにも就寝環境はとても重要なこと。モットンの環境を整えることをお勧めいたします。ひと昔前は枕が変わると眠れないという人が多かったのですが、今やモットンが体に合わないときの苦痛にくらべると、眠りを追求する上で枕同様の重要なキーポイントになりました。
昔の枕は大半がそばがらでできていますが、うつぶせ寝にむかないそばがら枕から次第に低反発枕に移行する時代に。枕が合わなかったり、クッションを枕代わりにして、使わなかったりする人もいるようです。絶対に万人に効果的なモットンがあるというわけではなく、体重に合わせて都合するという選び方が主流です。
概ね日本人の平均体重60キロ以下となれば、100?150ニュートンの高反発枕をチョイスしてみましょう。腰痛持ちさんでは柔らかすぎるクッション素材は控えめに、低反発を選ぶようにします。

モットンの目的といえば安眠を誘うための用具といえますが、寝心地の良さは個々人で感じ方が異なるために多様性のあるモットンが市場に出ています。
よくある悩みですが、充分な睡眠時間を確保しているのに一晩中ぐっすりと眠れた気がしないという悩ましいケースもストレスなどの人間の体調に原因があるのではなく寝具や寝室に課題があることも多いものです。
そこでベッドモットンはどんな点に注意して選んでいくべきか、モットンを選ぶときのポイントを押さえてご紹介しましょう。

人が安眠できる姿勢とは、仰向けに寝たままの姿勢でモットンと背骨の間には3センチほどの間を空けておくことが重要です。
横向け、うつ伏せ、仰向けの寝相のなかでも仰向けに寝ている状態というのは筋肉に疲労がかからずにいて、睡眠の質をアップさせるからなんですね。
すなわち安眠を求めるなら、仰向けに寝ることのできる時間を増やしていくことができるモットン、寝返りの頻度の必要性が低いモットンが求められるのです。
一般には寝返りの頻度の多い子供のほうが肩こりや腰痛になりにくいと言われており、睡眠時間においての寝返りはそれほど重要なバランス感覚になるのです。
再度体に負担の少ない姿勢を保つには、仰向けのままで背骨の曲がりと腰の部分とが2、3cmあくS字をえがくという有り様。

二本足で直立不動に立っているときよりも少し伸びている姿勢といえます睡眠中、人は筋肉の緊張をほぐし、血液の循環をよくするために一晩に20~30回寝返りを打ちます。この寝返りがスムースにできないと、余計な筋肉を使うことになり、「休んでいるはずなのに、なぜか疲れが残る」といった原因になります。また、体の一部分に荷重(体圧)がかかりすぎると血液の流れが悪くなり寝返りの回数が増え、安眠のために必要な仰向けで寝る時間が少なくなってしまいます。

ベッドモットンにかかわらずに、安眠できるための姿勢をまとめておくと
ポイント1 安眠できないのはストレスが原因ではなく、モットンをはじめとした寝具に要因があると考えるべき
ポイント2 ベッドモットン及び寝具選びの結果最も重要なポイントは、直立不動の体勢でS字カーブをえがくという姿勢を目指すこと
ポイント3 安眠のために寝返りの必要のないモットン、寝返りの頻度の少ないモットンを選ぶこと

このような3つのポイントに留意して選ぶように気をつけておきましょう。

情報監修⇒モットン悪評【公式】

妊娠して出産して、子供を抱っこして、身にしみた腰痛

私は一歳になる娘を持つ母ですが、妊娠、出産するまでは、腰痛とは、ほぼ無縁の世界にいました。

独身時代は、サービス業で働いていたため、一日中立ち仕事での脚のむくみに苦しんでいましたが、腰痛は生理痛で重だるさを味わう程度でした。

ところが、妊娠を経験し、お腹が大きくなってくるとともに、だんだんと腰が痛くなってきました。お風呂にゆっくり浸かると痛みは多少和らぎました。

しかし、妊娠後期になると、お腹の重さでのけぞった歩き方になる為、長時間歩くと、帰ってからは腰に激痛、足のむくみは仕事の時以上のものでした。

普段は仰向けで寝ていたのですが、お腹の重さで横向きにしか寝られません。慣れない寝方も腰痛の原因かと思います。

無事出産し、可愛い我が子との時間も、小さいうちは余裕をもてたのですが、日に日に成長していき、体重が5キロを超えた頃からでしょうか、長時間の抱っこは、腰に再び痛みをもたらしました。

我が家はマンション住まいで、駅までもさほど遠くはないので、車を持っていません。

おかげで、普段の買い物もお出かけも、徒歩と、電車やバスなのです。

我が身ひとつなら、なんてことはないのですが、子供プラス子供の荷物を持っての移動は楽ではありません。天気の良い日はベビーカーで問題ないのですが、雨の日は抱っこ紐移動です。

旦那さんの休日に一緒にお出かけする時は、交代できるので良いですが、どうしても外せない用事がある時は、気合いで行くしかありません。

お出掛けしてる間は楽しい気分で痛みも忘れるのですが、帰宅して、家事育児を経て、夜、就寝する頃には腰に激痛が走ります。

肩こりも相まって、痛みで頭痛も始まります。

毎日、自分で腰を押しても、なかなか簡単にはほぐれません。

そんな時は、旦那さまの出番です。幸い、我が旦那さまはマッサージをするのが苦ではないらしく、また、男の人の力だと、凝り固まっていたものがほぐれて、血が通うのがよく分かります。

わざわざマッサージ店や整体に通わなくても良いので、経済的かつ、気兼ねもありません。

痛みに耐えていると、気分もはれませんし、表情もさえません。

実際、自分が腰痛を経験するまでは、父が毎日腰が痛いと言っていても、また大袈裟に言っているなぁと思って、そんなに労いの言葉もかけませんでした。

しかし、今なら、優しい言葉をかけることが出来そうです。むしろ、父にマッサージしてあげようと思います。侮るなかれ、腰痛です。

30歳、初めての腰痛はとてつもない痛みだった

今まで腰痛という体験を一度もしたことがありませんでした。

そんな私が30歳の誕生日を迎えた数日後、想像を絶する腰の痛みに襲われることになりました。

原因は今でもはっきりとはわかりません。

もしかしたら履き慣れないヒールの高い靴で数時間のお出かけをしたことで腰を痛めたのかもしれません。

そんなお出かけをした翌日、私は朝から腰になんとなく違和感を感じていました。

痛いというよりは怠いという感覚でした。そのときはまだ特に気にしていませんでした。

でも翌日になると腰の違和感は痛みに変わっていました。

あ〜腰が痛い、とそんな程度の痛みでしたし腰が痛い自分におかしく笑える余裕もありました。

けれどもまたその翌日は朝起き上がるのが辛いほどの痛みに変わっていました。

家にあった痛み止めと湿布で対処しましたが、たいして効果はありませんでした。

できるだけ安静に過ごそうと思いそのうち治るだろうと病院には行きませんでした。

それから2日後、痛みは悪化はしていないものの、軽減している感覚もなく腰の痛みに悩まされながら日常を過ごしていました。そしてまた翌日には少しましになったかなぁと思えるくらいになっていました。

そして少し日常動作もしやすくなり、久々に庭の掃除をしました。落ちていたじょうろを拾おうとした瞬間、腰の激痛に襲われ立ち上がれなくならました。

ひーひー言いながら力の入らない体を引きずって家に入りソファーに倒れこみました。

これはさすがにやばいぞと思い、ついに整形外科を受診する決心をしました。

腰が痛い私は足を引きずるように病院へと入り受付を済ませました。

ヘルニアになったかな、もしかしたら何か大きな病気かなと不安を募らせながら待合室で待ち、そして診察室に呼ばれ中に入りました。

腰痛の経緯を医者に話すと、レントゲンの検査と動脈硬化の簡易検査を実施されました。

腰が痛い私はレントゲン撮影も一苦労でした。

横向きになったらと一つ一つの動作が辛くてとても苦痛な時間でした。

検査結果が出て話を聞くと、動脈硬化の恐れはなし、ヘルニアの兆候もなし、ひとまず椎間板症という診断をされ鎮痛剤と漢方の内服と湿布で様子を見るように言われました。

家にあるロキソニンはあまり効果がなかったと言う私に医者はボルタレンを処方してくれ、また腰痛に効果のある漢方薬を出してくれました。

内服と湿布で対処し数日後には激痛は治まっていました。

その後腰痛は続きましたが徐々に軽減され、腰に違和感を感じた日から約3週間後には痛みも感じなくなり元の日常生活が送れるようになっていました。

腰痛、お医者さんと相談して改善しましょう!

中学2年の時に椎間板ヘルニアと診断されて以来、私の人生は腰痛との戦いといっても過言ではありませんでした。

外観ではわかりません。ごく普通に中学⇒高校⇒大学生活を終え、就職しましたし、20代の頃は、湘南の浜辺で、水着姿で堂々と日光浴することもありましたし。

ただ、スポーツだけは、誘われても、腰痛が起きるのではとコワくてトライすることができませんでした。第一、腰痛なんておばあさんみたいでみっともない。恥ずかしいので、ボーイフレンドにも内緒にしていました。

とはいえ、そのかんも、年に数回は決まって“ぎっくり腰”の症状に見舞われ、学校や会社を休むことはありましたし、鎮痛剤を服用しながら通うこともありました。

どんな時にぎっくり腰になるかというと、中腰で重いものを持ち上げたり、名前を呼ばれて振り返るなど、何かの拍子に腰をひねる動作をした時、あと、くしゃみをしたときにもあいたたたた!ということもありました。そこには疲労もベースになっているようdした。

最もひどかったのは、30代も半ばになり、赤ちゃんを抱っこしてソファに座ろうとした時に起きた腰痛です。

赤ちゃんを取り落とすかと思うほどのに強い痛みに何とか耐えたのですが、今思い出しても、あの痛みは、人生最大のつらさだったのではないかと…。

後で思えば、忙しさにかまけ、腰痛を薬などでやり過ごすだけで、整形外科に駆け込むことはあっても、きちんと通院することもまったくしていませんでした。

仕事はほぼデスクワークで、まる1日、デスクでパソコンに向き合う日々…。40代、50代と、加齢に連れて、筋肉もじょじょに衰えていたのだと思います。

結局、整形外科に通うようになったのは、仕事のリタイア後、50代後半のこと。それも、ひさびさにしつこい腰痛が起こるようになったのがきっかけでした。

その後は、整形外科の医師の忠告もあって、2週間に1回、痛みを和らげるための牽引療法、腰の部分に電気を当てる療法の施術を受けながら、自宅では、日課として運動療法士に教えてもらった筋肉をつけるための運動を続けています。

大腿四頭筋や腹筋を鍛えるストレッチを続けるだけで、腰を筋肉が守ってくれるかたちになり、現在のところ、あの衝撃的な“ギックリ”も起きていません。

腰痛、ほったらかしや行動を制限して腰を守るだけでは、改善されません。

通院をはじめてから3年目に入りましたが、その後はこれといった腰痛は起こらなくなりました。もっと早く対処していればよかったなあ、と思っています。

 

酷い腰痛も血行が良くなることで痛みが和らぐ

昔から猫背のせいか肩こりは子供の時からひどく頭痛にもなりやすい体質でしたが大人になると猫背とヒールのある靴を履くようになったことで肩こりや頭痛よりも腰痛が酷くなってしまいあまりに痛みがひどい時は朝、起き上がるのも大変なほど痛みがあるときもありました。

以前は立ち仕事をしていたことも腰痛に関係していると思いますが痛みの度合いによってはマッサージに行ったり整体に通ったりもしましたがその時は痛みが治まっても数日たつとすぐに腰痛になってしまい仕事が忙しい時はマッサージなどに通うこともできなかったのでドラッグストアで腰痛用のベルトを購入して装着しながら仕事をしていました。

結婚して仕事を辞めてからは腰痛になりにくくなりましたが出産して子供を抱っこするようになると仕事の時とは比べ物にならないほどの腰痛に毎日耐えなければならず子供が小さく抱っこひもを使用して外出するときはかなり辛かったです。

仕事をしている時だけだと思っていた腰痛も子供を毎日抱っこすることで慢性的な痛みになってしまったので少しでも腰痛が和らぐ方法や体操がないか、腰痛に効く薬や漢方薬はないのかと調べ始めマッサージや整体に行かなくても腰痛改善の運動があると知り子供が小さかったので自宅でできるのならありがたいと思い時間を見つけて行うことにしました。

難しい運動や動きはなく腰を無理に動かすこともないので腰痛の時でも行うことができ続けていくうちにひどかった腰痛も少し楽になり子供が歩くようになってからは腰痛も少し改善してきたのでやっと痛みを我慢しなくて済むと思い安心していました。

それからもう一人子供を出産し再度、腰痛に悩むようになり出産後だったので骨盤を元の位置に戻す骨盤ベルトを巻いたり骨盤ガードルを履いたりしていましたが骨盤ベルトやガードルを着用していると腰痛が悪化せずに済んだので骨盤を元の位置に戻すと腰痛が改善するのかもと思い骨盤を元の位置に戻すためのヨガを行ってみることにしました。

猫背で肩こり、腰痛持ちなので体が硬く最初はどんなポーズも辛いヨガでしたが毎日行っていると身体が柔らかくなり最初はできなかったポーズもできるようになり気が付くと体重に変化がなくても下腹がへっこんでいたり猫背が解消し肩こりもあんなに酷かった腰痛も気にならなくなっていました。

ヨガを行って血行が良くなったことで肩こりも腰痛も大分改善したのかもしれませんが現在も疲れたり寝不足の時は腰痛が悪化することがありますがお風呂であたたまったりヨガを行うことで改善できるようになったので昔ほど腰痛の痛みに耐えなければならないことはなくなりました。

長年の悩みであった腰痛がヨガによって改善したことで体調はかなり良くなったのでこれからも腰痛防止のためにもヨガは続けていきたいと思っています。

体勢や動きで痛みがでる腰痛にある色々なタイプ

腰痛にはいろんなタイプがありますが、私の場合は慢性腰痛で体の体勢や動きで何かの拍子に痛みが出るタイプです。

頭痛や腹痛などはずっと痛むということもありますが痛みが引けば治まることも多いですが腰痛は痛くない状態の時もあれば気付けば痛みがあるという感じが多いです。

同じ姿勢で痛くない状態で安静にしている時は大丈夫ですが、その体勢で永遠にいることはできないので体の向きを変えたり、立ち上がったり、起き上がったりしなければなりません。

そういったときに痛みが出ることが多いので緊張する瞬間です。布団から起き上がる時や寝返りをうつとき、椅子から立ち上がる時などそういった瞬間です。

今のところずっと動けないほどのぎっくり腰ではないので何とか生活していますが、腰が気になってすっきりしない毎日という感じです。

自転車にも乗ることができますが、サドルに座る瞬間や自転車から降りる瞬間に痛みが出ることが多く自転車に乗るにも少しためらうこともあります。

腰痛は内臓などの病気がない限りはできるだけ動かしたほうがいいとも言われているのでできるだけ運動したり、体操するようにしたほうがいいようです。

しかし、動かすたびに痛みがでるのではないかと思うとなかなか思い切った動きをすることができません。

恐る恐る体を動かすような状態なので腰痛改善のための運動や体操も効果がなかなか出ないような状態でした。そういった中途半端な状態が続いていて改善がなかなか見られず、数年の腰痛持ちになっていたのですが、あるテレビ番組の健康特集で腰痛に効く運動や体操をしていたので参考にすることにしました。

その内容は痛みを恐れずに大きく動くということがコツのようでした。

さっそく試しにやってみると今までは痛みが怖くてそこまで大きな動きをしなかったところまでゆっくりとしてみると意外に痛みはでませんでした。

どちらかというと小さな動きでちょっとした変化の時のほうが思わぬ痛みが出て驚くということのほうが多かったと思いました。

この大きくゆっくり大胆に腰を動かす体操は私には合っていたのか最近は徐々に改善されつつあるように感じています。

ウォーキングやスイミングもできるだけゆったり大きめの動きを取り入れるようになりました。

特に腰は大きな関節なので小さく動いても効果は少ないのかもしれません。

体勢や動きで痛みがでていた腰痛も恐れずに動かすほうがいいということが実感できるようになってきています。

人生初めてのぎっくり腰になって始めた水泳

3年前の11月初旬、金曜日の朝のことです。幼稚園に娘を送るため、下の子を抱っこ紐で抱いたまま、やや急いで靴を履こうとかがんだときに「ピキッ!」という痛みを感じました。

「ん?やばいぞ」と思いましたが、幼稚園バスが着く時間が迫っていたので、そのままバス停まで急ぎました。その後も痛みは感じていたものの、普段のように家事をこなし、家に残る1歳の子の世話をしたりお迎えに行ったりと慌ただしく過ごしました。

その夜「腰痛には、温かいお風呂がいいのかな?」と少し熱めのお風呂に子ども達とともにゆっくりつかりました。その後、バスタブから出るため立ち上がろうとしたときです。

「あれ?全く動かない!」痛みというよりは、筋肉が固まってしまったように感じ、ほとんど動けなくなってしまいました。

「これ、世に言うぎっくり腰?!」このまま風呂場にいる訳にはいかないので、なんとか下の子をバスタブから出し、自分も這うようにして風呂場から出ました。そこからが地獄。

立てないけれどなんとか這えたので、這って子ども達の世話をして、洗い物をして・・・本当に辛い夜でした。

翌朝目が覚め、「動けるようになってたりして~」と期待をして体を動かそうとするがまったく動けず。土曜日は仕事休みの旦那に、「隣の駅の整体院が安くていいよ」と言われたのですが「そまでどうやって行くの!!」と言い返しました。

近所に住む義母に電話をして聞くと、なんと我が家から50m先の整体院の評判がすこぶる良いとのこと。

早速電話し、最初は「予約でいっぱいです」と断られましたが、もう一度泣き声で連絡すると、お昼過ぎに予約を入れてくれるとのこと!本当にラッキーでした。

お昼過ぎ、壁を伝いながら何とか50m歩き、整体院のベッドへ。

先生が体を触ってチェックを始めました。

「ここが痛い?んー、ここか」と言いながら、「ここ、お尻のあたりの肉離れだね」「え?私のぎっくり腰は肉離れなんですか?」「そう、ここの筋肉の肉離れだから、これからくっつくように肉を押すよ」と言いながら、お尻の上の方の肉と下の方の肉をぐいぐいくっつけるように押します。

何箇所か小さい肉離れがあったようでぐいぐい押されること40分。

「さぁ、ちょっと腰を回してみよう」と先生。私は、恐る恐る回してみました。

すると、多少の痛みはあるものの、くるりと回るではないですか!!本当に感動でした。

お会計とお礼を言って整体院を出ると、来るときとは比べ物にならない速さで家まで戻ることができました。

月曜日にはすっかり良くなり幼稚園の行事に参加したのですが、同じクラスのママが「先週末、旦那が急にぎっくり腰になってさぁ」と話していて、同時期のぎっくり腰に驚きました!

きっと寒さも影響するんでしょうね。それから毎年、11月になると「ぎっくり腰手前」くらいの腰痛になり、ビクビク過ごしています。

前に旦那のぎっくり腰を愚痴っていたママが「運動不足に違いない!」と言っていたことを思い出し、今年の4月から水泳を始めてみました。

もうすぐ11月。運動している今年の晩秋は腰痛に悩まされることがないといいな~と思っています。

腰痛を和らげる意外な方法

はじめまして。私M.S.(41歳、女性)と申します。もうすぐティーンエイジャーになる男の子2人の母です。

フルタイムで飲食業の管理職として働いています。

家事もあるので、大抵週に40時間そこそこで仕事を切り上げていますが、繁忙期やスタッフが足りない時は残業しなければならなりません。

1週間に13、14時間働く日が3日以上になってしまう週は酷い腰痛に悩まされます。

何年か前に腰痛に耐えられなくなり、病院に通ったことがありましたが、診察の結果は左の腰骨が少し歪んでいて骨と骨の間隔が狭くなっているということでした。

なるべく重いものを左側で持ったりせず、左側に思い切りストレッチするヨガの様な運動は避けるようにとのアドバイスをいただきました。

何回か理学療法にも通いましたが、その時の痛みは和らぎましたが、根本からの問題解決にはなりませんでした。

日々の生活でなるべく左右同じ重さになるように両手で荷物を持ったり、無理なストレッチなどしないようにしていますが、さすがに40代になって、13時間も立ち仕事をしていたらそれは腰を痛めるのは当たり前ですよね。

酷い腰痛で辛いけれど、次の日どうしても仕事に行かなくてはならない時、私はいくつかの方法で痛みを和らげて、仕事に行ける状態にしています。今回は皆さんにもその方法をお伝えしたいと思います。

先ずは基本中の基本ですが、幹部を温める。私は熱い濡れタオルを使うのが一番好きです。

もちろんお風呂に浸かったり、熱いシャワーを患部にかけたりも気持ち良いですが、濡れタオルはゆっくり寝そべっている状態で使えるのが良いのです。

次に足湯をする。長時間の立ち仕事で血行が悪くなっているので、足から温めて全身の血行を良くしてあげます。好きな香りのオイルなど垂らすととてもリラックスできます。

次に誰かマッサージしてくれる人がいる場合は、オイルやクリームなどを腰全体になじませ、ゆっくり線を描くように上下に腰から肩にかけてマッサージしてもらいます。

その後は左右のお尻の横側にある沢山の神経が集まったツボがあるのですが、そこを拳などで強めに押してもらいます。

このツボはマッサージ師の友人に教えてもらいました。お尻の横側を少し強めに押していくと一点、ピーンと気持ち良い、痛い場所がみつかります。それがそのツボです。

もしもマッサージしてくれる人がいないという人も大丈夫です。

1人でもできる技をマッサージ師の友人に教わりました。テニスボールを用意して下さい。

テニスボールをベットか床の上に置き、その上に例のお尻のツボが当たりように寝転びます。

そしてゆっくり体をボールの上で上下左右に動かしてみて下さい。とても気持ち良いです。

その後はボールを腰の辺りに動かして、同じようにボールの上で動いてみて下さい。

かなりコリや痛みが和らぎます。

ご紹介した方法は全てとても簡単にできるので、腰痛に悩んでいる方は是非試してみて下さいね。

私の腰痛対策

腰痛の原因にはいろいろあると思いますが、私の場合はあまりはっきりしません。

気が付くと腰痛になっていて、気が付くと治っていることが多いんです。

例えばパート先では一応立ち仕事なんですが、重いものを持ったり激しい運動をしたりすることはなく、退社前に軽くはき掃除をするときに腰をかがめるくらいです。

このはき掃除をするときなんですが、ごくたまに腰が痛くて辛い思いをしながらかがんでいます。

なぜ腰痛になるのか原因不明です。仕事中にやっている作業は毎日ほぼ同じなのに、何が違うのか?と疑問なんですが、よくわかりません。

その日の体調の違いなんでしょうかね?冬に多いとかではないので気温は関係ないと思います。

腰痛が出てしまった日は、何とか掃除を終えて帰宅し、開脚や腰を伸ばすストレッチをしています。

すぐには治りませんが、気づくと「あれ?そういえば痛くない」という日が多いです。

もうアラフォーの私ですが、腰痛になっても軽いストレッチ程度で治っているのは、普段から「歩く」ことを意識しているからかな?とも思います。

買い物や散歩等、毎日できるだけ歩くようにすることと、姿勢よく歩くことを心がけています。でも、それでも腰痛は出てしまう・・・ということは「歩く」だけではダメだということですよね?

腰痛予防のために、さらにできるのはどんなことか?を調べてみました。

腰痛予防には背筋を鍛えるのがいいらしいですね。とはいっても、私、根性なしなので筋トレのようなことはなかなかできません。私にでもできそうなこと・・・探してみたらありました!

うつ伏せになって手や肘をついて背中を伸ばす運動。壁に手をついて足を前後に広げ壁を押しながら背中を伸ばす運動。

それから体育座りの格好で背中を丸めて前後に転がってみる運動。こういうのなら、ストレッチ感覚で抵抗なく取り組めそうです。

背中を伸ばしたり丸めたり、どちらも気持ちよさそうだし、背筋もゆる~く鍛えられそうな感じがします。

今のところ慢性化はしていないけれど、それでも腰痛になってしまったときの辛さは体験済みです。これが慢性化したらと思うとゾッとします。

背中を丸めて歩いたり腰に手を当てながら歩いたりする姿は人に見せたくないし、何より腰が痛くて動くのも億劫になってしまっては毎日楽しく過ごせないですものね。

腰痛予防は大事だと改めて感じました。これからは日々のウォーキングに加えて、こんな運動も続けていきたいと思います。